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一粒の米

2018年12月19日/ 2019年1月9日 「第6回一粒の米」小品公募展

本年度のテーマ:「生命の樹 (または「樹」)」

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誰もが聖書の中に登場するアダムとイブ、蛇やリンゴと共に「善悪の知識の木」を知っています。しかし、同じ本に登場する「生命の樹」はあまり知られていません。
創世記によると、「生命の樹」は燃え盛る剣で武装した2人のケルビム(智天使)によって誰も近づかないように守られていました。

かつて、木は人間の生活に大きな役割を果たしました。人間が必要な物を供給し、地上における神々の集いの場と見なされてきました。

北欧神話に登場するユグドラシル、ブッダが悟りを開いた菩提樹など、歴史を通して多くの文化がこの普遍的な表象を求めてきました。

これらの伝統に続き、あなたの心の中にある「樹」のイメージを是非表現してみて下さい。

 

フランスの美術誌「ART & DESIGN」に掲載された「一粒の米」公募展の記事も御高覧下さい。

2018USGDR

「小さなフォーマット」アートの展覧会

パリ 2018年12月19日~2019年1月9日